

パリのポンデザール。ポンデザールは1区と6区とのセーヌ川に架かる橋で、左岸のフランス学士院と右岸のルーヴル宮殿のクール・カレ(方形宮)を結んでいます。ルーヴル宮殿は第一帝政時代にPalais des Arts(芸術の宮殿)と呼ばれていたため、Pont des Arts(芸術橋)と名付けられました。
キャルーゼル橋をくぐる遊覧船から望むアングルです。橋をゆく人々や建造物を緻密に描き、どんよりした雲とわずかに覗く青空、穏やかな水面も併せてパリの空気を感じさせる仕上がりです。
外寸 69.5×49.5cm
1968年 大分県生まれ
1991年 愛知県立芸術大学日本画専攻卒業
1993年 同大学院日本画専攻修了
1995年 再興第80回院展 初入選
1997年 東京藝大大学院日本画修士課程修了
第52回春の院展 初入選
2000年 同博士課程修了 博士号取得
修了作品買上野村賞受賞
2003年 第88回院展奨励賞受賞
2004年 第59回春の院展
外務大臣賞・奨励賞受賞
2007年 第92回院展
奨励賞・天心記念茨城賞受賞
個展(銀座・名古屋 松坂屋)
2008年 第93回院展奨励賞受賞
2009年 第64回春の院展奨励賞受賞
個展(東美アートフェア)
個展-旅日記-(心斎橋・神戸 大丸)
2010年 第65回春の院展奨励賞受賞
第29回日本美術院奨学金賞受賞
2011年 個展(日本橋三越・JR大阪三越
伊勢丹・福岡・仙台 三越)
個展(名古屋松坂屋)
2012年 個展(心斎橋大丸)
2013年 個展(トキハ本店)
2016年 創と造 現代日本絵画・工芸新作展出品
(東京美術倶楽部ほか/五都美術商連合会)
2018年 個展(日本橋三越)
現在 院展特待 愛知県立芸術大学准教授